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2019年7月16日 (火)

一通目のお手紙全文

プライバシーの配慮などから一部改変してあります。
尚、統合失調症の患者さんの思考回路はどうしても
似てしまいます。

 

この手紙は自分が書いた!
公開するなんてヒドイ!と感じてしまうあなた、
あなたと西村ミドリさんは別人です。

 

Photo

 

 

 

------------------------

 

前略

 

今朝、回覧板がとばされている事に気付き
おどろいています。
まだ間に合うかと思い1階のはじまで行ったが、
間に合いませんでした。
大澤さんは私にいじわるとしようと、
104(西村家)をとばして105に持っていったのでしょう。

 

それ以外に考えられるでしょうか。

 

私を憎み、恨み、嫌うのは大澤さんの自由ですが
このマンションで暮らしている以上、回覧板をまわすのは
住民の義務だと思います。

 

次回からはかならず104(西村家)にもまわしてくださるよう
お願いいたします。

 

私の性格で悪い所は、アサーションが出来ていないので、
今、取り組んでいるところです。
それは、私がキレると、どなりちらすことです。
そんなことをしても何も解決にはならないです。

 

大澤さんもそうです。
回覧板をまわさない意地悪や、壁をコンコン叩いても
何の解決にもなりません。

 

お互い冷静になって話し合いませんか。

 

飼い猫のクロちゃんと私が物置の上で
私がいつも喋っているのを
大澤さんが盗み聞きしているのを知っていました。

 

で、ためしに、

 

「大澤さんは性格が悪いので結婚ができないんだよ」
と言ったら、それを聞いた大澤さんが激怒し、
うちの壁をコンコン、ガンガン叩くようになったのです。

 

大澤さんがそれをなおせば、
幸せになるカギとチャンスではないでしょうか。

 

大澤さんに言いたい事

 

1、
自分の幸せと人生は自分の責任です。
結婚したければ、結婚相談所に行き、
婚活して努力することです。
何事にも努力と勉強を死ぬまでつづけ、
怠らないことが大切です。

 

2、
自分の部屋の壁にドリルで穴を開ける、
庭の草を電動の草刈り機を使う大きな騒音をたてる前に
普通は、両隣に菓子折りを持って行き、
あいさつに行くものです。

 

あなたは病院内でえらい人かもしれない。
看護師などに命令したりしてるかもしれないが、
このマンション内ではあなたは院長でもなければ
医務局長でもなんでもないですし、
私はあなたの部下ではありません。
はきちがえないで下さい。

 

3、
このマンションでは楽器をひいても良い事に
なっています。
だから、大澤さんも音を出して弾いても良いのです。
大澤さんのピアノは素晴らしいです。
私のこの褒め方が良くないのでしょうか?
日本では、他人をほめると、けげんな顔をされることが多く、
とまどっている私です。

 

以前住んでらした105(つまり西村家の隣)の女の子が
ピアノは毎日夕方弾いてましたよ。

 

4、
大澤さんが私を憎み、壁をコンコンガンガン叩くこと
などが続けば、いつかは事件になる事くらい、
想像がつきませんか?
そう考えもおかしくないので、
事件が起こる前に、お互いのいやがらせはやめませんか。

 

私は今、心療内科に通ってます。
夫は、社会不適応障害です。
いつ殺害などの事件が起きてもおかしくない状況なので、
もう、お互いコンコンしたり、または別の手段で
いやがらせするのはやめませんか。
言いたいことが有ったら言ってください。
私も非があれば、あやまりますし、改めます。

 

大澤さんも、私にイヤなことを言われて、
イヤな思いをしているが、
あなたにも問題があると思います。
よく考えてみてください。
どうか、よろしくお願いいたします。

 

西村ミドリ

 

-----------------------------

 

ところどころはまともなのですが、
全体的に日本語がへんだし、一部、支離滅裂です。

 

アサーションって何だよ。
・・・・・・・・・・・・。

 

二度招かれたのではなくて
一度だけなのですが、
少し混乱しているようです。

 

数年前に招かれたとき、たしかに私は
ピアノを弾くのでうるさかったら言ってくださいね。
と言いました。

 

ピアノといっても我が家は電子ピアノです。
音量は最小限にしていたので
普通のCD以下です。
なので西村さんには聞こえないはずです。

 

ここ2年間は飽きて触っていませんでした。

 

西村ミドリさんは、
「音を気にして弾かないのだろうか、
苦情がくるかもしれないと気にしているに違いない。
私のせいで弾けないと恨んでいるのだろうか」
と思ったのでしょうか。

 

105号室の家族がなぜ引っ越したのかは
不明です。

 

→「自分と飼い猫の会話を隣人が盗み聞きしている」

 

かなり、統合失調症に特異な症状だと思います。

 

・・・・・・。
私が結婚できない理由を性格が悪いからだと言われても
ぜんぜん構わないよ。
ホントのことだし。

ブスだから結婚できないんだ!
って言わないでくれてありがとう西村さん。

 

→「盗み聞きして激怒した隣人がカベを叩き始めた」

 

知りえない隣人の感情を、なぜか確信している。
自分だったら激怒するだろうから隣人も激怒するに違いないと
他人と自分の区別もつかないのです。

 

草刈り機を使用しているのは我が家(103)ではなく108あたりです。

 

うるさいなあと思った時に窓をあければ、
となりの私が草刈り機を使っているかどうかわかるのに、
その確認すらせずに、
「大澤が草刈り機をつかっている」
と確信してしまうのです。

 

このお手紙をもらう数日前まで、
一週間にわたる道路工事(水道管交換など含む)
が行われており、騒音があったのはたしかです。

 

この分譲マンションはかなり高級で、
上下左右の生活音が気になったことはありません。

 

いかがでしょうか、
あなたがこの手紙を隣人から受け取ったら、
あなたはどう感じますか?

 

私はまず恐怖を感じました。

 

それから西村ミドリさんがなぜこの手紙を書いたのか
考えました。

 

隣人から憎まれ恨まれ、攻撃されている。
毎日その攻撃的な騒音に悩まされ、
なんとかしてほしい、やめてほしい、
どうしたらやめてもらえるのだろうかと
一生懸命手紙をつづった彼女の姿を想像しました。

 

あなたならどう対処しますか?

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